11月21日(月)発売、『旅と鉄道』第2号! 泉麻人氏、梯久美子氏 熱筆ルポ
次号の特集『俺たちの、18きっぷ』の巻頭、熱筆ルポは、コラムニストで鉄道や路線バスへの造詣も深い泉麻人氏とノンフィクション作家で鉄分たっぷりの梯久美子氏。両名の青春18きっぷ(※)を使った鉄道旅を特集しました!泉氏は各駅停車で北陸へ。高崎線で北へ、氷見線や七尾線までの駅前探訪ルポ。梯氏は“今アツい”九州へ。母の故郷である吉都線を目指す九州縦断紀行を書き下ろしていただきました。
※実際にはシーズン前のため、類似したフリーきっぷを使用

駅前の喫茶店“駅前”でくつろぐ泉氏
泉麻人氏のweb連載、「東京ふつうの喫茶店」(平凡社)ではそのときの様子を記しています。信越本線で訪れた柏崎駅、駅前に佇む一見の喫茶店。その名も「駅前」は“ふつう”じゃなかった…鉄分の濃いコラムとなっております。

筑後川の昇開橋。旧国鉄佐賀線の廃線跡だ
梯久美子氏は読売新聞で「廃線紀行」を連載中。全国の廃線跡をめぐり、廃線へと追い込まれた歴史をルポしている。次号の九州縦断紀行の旅の始まりで訪れた筑後川橋梁(通称・筑後川昇開橋)は以前から見てみたいと思っていたそうです。廃線ファンでもご自身は“橋派”だと語ってくれました。
