廃線を歩きながら、高原の風を感じよう!草軽電鉄跡ウォーキング日帰りツアー

草軽観光は、軽井沢観光協会プロデュースで草軽電気鉄道の廃線跡をめぐるウォーキングツアー(日帰り)を企画。軽井沢と草津を結ぶ高原列車として人々に親しまれた草軽電鉄は1962(昭和37)年に廃止となった。50年の時を経た今、草軽交通の遠藤孝社長にその歴史や裏話を伺いながら、廃線跡(新軽井沢駅~長日向駅)を歩く。2013年6月9日(日)と6月16日(日)に開催予定。

文化庁の登録有形文化財に登録された旧北軽井沢駅舎には、草軽電鉄の廃線まで主力として活躍したアメリカのジェフリー社製のデキ12形電気機関車、通称「カブトムシ」の実物大レプリカが置かれている(『旅と鉄道』11号、19頁で紹介)。