ハチのいない蜂飼い

【商品情報】
| 発売日 | 2022年7月20日 |
| ISBN/JAN | 9784635823883 |
| 紙版価格 | 1,980円 (本体1,800円+税10%) |
| 電子版価格 | 1,584円 (本体1,440円+税10%) |
| ページ数 | 128ページ |
【内容紹介】
透明感のある文章に魂が洗われる日本版「センス・オブ・ワンダー」誕生!
「この人を待っていた。」-養老孟司-(帯文より)
かつてレイチェル・カーソンが「沈黙の春」を予言した。2019年、ミツバチのいない養蜂家になった著者が、ニホンミツバチとの暮らしを軸に、自然と寄り添うべき暮らしの姿を、みずからの体験を通して模索する。郷土の芸能、季節の営みなども織り交ぜた春夏秋冬をめぐる物語的エッセイ。小さな生きものたちとの暮らしを通じて得た「わたしは何も知らない」とは。蜂をめぐる自然と郷土の暮らしの物語。養老孟司氏との対談を収録。
【目次】
目次
ニホンミツバチの世界
春 厳しい越冬/希望と旅立ちの春/ニホンミツバチが気に入る物件作りと分蜂/ノア
夏 夏のミツバチ/夏の郡上/美しいワサビ田のお話/お米づくりと昆虫の暮らし/年に一度の採蜜/ミツバチの優れた集団防衛/天敵/ヘボ獲りの話/ニホンミツバチとの出会い/それぞれの暮らし、生きる姿
秋・冬 台風/白鳥神社のお祭り/晩秋のコケ採り/冬のしろとり
再び、春 ノアとの別れ/それでも春は来る
セイヨウミツバチとニホンミツバチ
バイオフィリア対談 養老孟司×西村玲子 自然の力を得て生きる
養老先生へ
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