失われゆく国鉄名場面

 

 

 

 

 

【商品情報】

発売日2022年9月20日
ISBN/JAN
9784635824279
紙版価格
2,530円 (本体2,300円+税10%)
電子版価格

2,024円

(本体1,840円+10%税)

 ページ数

192 ページ

 

【内容紹介】

 

今となっては失われてしまった、懐かしく、おおらかだった昭和の鉄道シーンを、国鉄公式カメラマンとして撮影し続けたレイルウエイズグラフィック所蔵の写真とともに振り返ります。鉄道員たちの働く姿あり、大人気だった名列車あり、アナログだった時代の鉄道システムや、大勢の乗客が乗車して走る客車など時代を象徴する鉄道の名場面が満載の一冊。2022年3月発刊で大好評だった『滅びゆく鉄道名場面』の第二弾として発刊しました。

【目次】

1章 国鉄マンたちの「姿」

ナッパ服姿の鉄道員

電車に登り前照灯を磨く

荷物列車への積み込み

レールの湾曲を点検

トンネル内のつらら落とし

カンテラで発車合図を送る駅員

形式などの手書き作業

赤色反射板の取り付け

鋳型を用いて鋳造

雪捨て列車での移動

竹梯子で架線の工事作業

など

 

2章 思い出の国鉄型車両の数々

並型自動連結器

木製の電車

めくり式トレインマーク

尾灯を囲む「補助反射板」

ステンレス製電気機関車

リベットのある車体

切り文字の形式称号・車両番号

特急シンボルマーク

20系客車の五角形テールマーク

回転幕式トレインマーク

外吊りドア車両

車運車

など

 

3章 駅で見かけた光景たち

構内踏切(渡線路)

キヨスクで販売のミカン

継電連動装置と信号・転てつてこ

鉄道気象告知板

荷物用クレーン「テルハ」

手書き時刻表

など

 

4章 記録に残る鉄道施設

手動転てつ器

融雪カンテラ

可動橋

再利用されたラックレール

第4種踏切

「ハエたたき」電信柱

など

 

5章 失われゆく国鉄名場面

カニ族

列車の後方展望

スキー客の大行列

66.7‰の勾配標

ドアを開けて走る列車

「JNRマーク」を外す

など

 

 

 

 

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