みのり菓子 旅するようにお菓子をつくる

【商品情報】
| 発売日 | 2022年5月14日 |
| ISBN/JAN | 9784635823975 |
| 紙版価格 | 1,870円 (本体1,700円+税10%) |
| 電子版価格 | 1,496円 (本体1,360円+税10%) |
| ページ数 | 160ページ |
【内容紹介】
「みのり菓子」は店舗を持たず、道具を抱えて、要望に応えてあちこち移動しながら、軽やかにお菓子をつくります。お菓子をつくる場所が「旅先」であり、その旅先の風景を映し出すのが、みのり菓子のお菓子たちです。そんな、みのり菓子の店主・小林優子さんは、京都では知る人ぞ知る、和菓子職人。みのり菓子を立ち上げて今年で7年目になり、注目度もアップしています。
新作2品を含め、本書で紹介する45品のお菓子は、季節の果物や野菜をふんだんに使った魅力的なものばかり。これが和菓子? と、きっと驚かれる人も多いことでしょう。みのり菓子のつくる世界観や美意識は、ほかには類を見ません。その独自の世界を、彼女がつくる和菓子を通して伝えていきます。お菓子の妙味を存分に引き出した、著者撮影のメニュー写真を中心に、ビジュアルでもみのり菓子の持つ、独自の世界観を訴求します。月替わりのエッセイからも、みのり菓子の魅力や本質が伝わってきます。見ても読んでも楽しめる、そんなフォト&エッセイが完成しました。
【目次】
第1章 みのり菓子の旅
わたしの仕事の形/みのり菓子の発想のもと/あたらしいお菓子をつくりました(その1・2)/みのり菓子の日々
第2章 あらわしたいものたち
睦月~師走(全44品の和菓子を紹介)/みのり菓子のこれから
第3章 共にはたらく
烏賀陽百合さん/井本 潮さん/ダイモン ナオさん
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