鉄道まるわかり013 東急のすべて

 

 

 

 

 

【商品情報】

発売日2021年7月17日
ISBN/JAN9784635823043
紙版価格

1,980円

(本体1,800円+10%税)

電子版価格

1,584円

(本体1,440円+10%税)

 ページ数176ページ

 

【内容紹介】

大手私鉄や通勤電車など、ワンテーマを掘り下げる鉄道まるわかりシリーズ。第 13 弾は、渋谷を
拠点に城南地区に鉄道網を築き、街づくりに積極的な東急がテーマです。
本書では、新たな体勢になってからの東急・東急電鉄の企業について詳しく解説するほか、路
線や主要駅の特徴、現在活躍する車両から往年の名車までの歴代車両解説、さらに設立以来の
歴史を紹介し、東急について理解を深めることができます。

 

主な内容

 

  • 巻頭特別企画

  ・電車技術をリードした東急電車

 

 第1章 東急の企業がわかる

  渋谷を拠点に広がる鉄道網 他社局と広域で直通運転

  株式会社「東急」と鉄軌道の「東急電鉄」 新しい経営形態で持続的成長を図る

  大きく変わる東急のターミナル駅、渋谷 注目を集めるビルはさらに登場予定

  230社5法人からなる東急グループ 田園都市から続く「まちづくり」

  鉄軌道やバス事業に加え空港運営事業も展開する交通事業

  「東急は文化・芸術の殿堂」 新財団を設立し豊かな社会実現へ    ほか

 

 第2章 東急の路線がわかる

  乗降人員数1位と2位の駅を結ぶ 東横線

  都会のローカル線から一転変身 目黒線

  大規模な土地開発と一体で開業 田園都市線

  「木になるリニューアル」が進行中 池上線

  都内に残る数少ない路面電車 世田谷線

  6社10路線に乗り入れる東急の直通運転    ほか

 

 第3章 東急の駅がわかる

  ターミナル駅だが地下鉄へ直通する 東横線/田園都市線・渋谷駅

  旧駅舎を保存する高級住宅街の駅 東横線/目黒線・田園調布駅

  多摩田園都市の中心となるべく命名 田園都市・たまプラーザ駅

  2021年に複合施設を持つ駅ビルが誕生 池上線・池上駅

  多摩川のほとりに立つ乗換駅 東横線/目黒線/東急多摩川線・多摩川駅

  1位は渋谷、2位は横浜…… 乗降人員の多い駅、少ない駅         ほか

 

 第4章 東急の車両がわかる

  東急電車、新世代のトリオ 2020系・3020系・6020系

  21世紀に登場した大ヒット作 5000系(2代目)・5050系・5080系

  都会のローカル線に新たなエース 7000系(2代目)

  400両が製造された一大勢力 8500系

  平成の初頭まで活躍した古豪 3000系(初代)

  新技術が満載の超軽量電車 5000系(初代)

  玉電と呼ばれ親しまれた路面電車 デハ200形ほか

  各地で見られるステンレス車 東急電鉄からの譲渡車両   ほか

 

 第5章 東急の歴史がわかる

  城南地区を中心に事業を展開 まもなく創立100周年を迎える東急

  1922-1931 東急のルーツ、目黒蒲田電鉄の創立

  1932-1947 周辺の私鉄を合併し“大東急”を形成

  1948-1959 ステンレス車の時代を迎える

  1960-1979 事業の拡大と地下鉄直通運転

  1980-1999 田園都市線が全通し、10両運転を開始

  2000-2021 直通運転が拡大し、埼玉県とも直結へ   ほか

 

 第6章 東急の魅力がもっとわかる

  お食事券付きのきっぷも用意された 東急のおトクなきっぷ

  情報をタイムリーにスマホで取得 東急線アプリ

  次の100年を見越した事業創造 フューチャー・デザイン・ラボ

  東急線の歴史を飾る電車を保存 電車とバスの博物館

  東急を大企業に育てた名経営者、五島慶太         ほか

 

 

 

 

 

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