プラスBUS001『バス・ジャパン』編集長が教えるバス趣味入門
【商品情報】
| 発売日 | 2021年7月17日 |
| ISBN/JAN | 9784635823036 |
| 紙版価格 | 1,980円 (本体1,800円+10%税) |
| 電子版価格 | 1,584円 (本体1,440円+10%税) |
| ページ数 | 192ページ |
【内容紹介】
本書では、バス専門誌「バス・ジャパン」の編集者として35年のキャリアをもつ加藤佳一氏が、趣味入門としてバスを解説します。車両や事業者の種類、快適に乗るコツ、バス写真の撮り方、模型の愛で方など、バスにまつわる100の疑問をスッキリ解決! 奥深いバスワールドへと誘います。
【目次】
【目次】
第1章 バスという車両を知る
001バスはセミオーダーメイド商品
002ボディとシャーシは別の会社がつくる
003国産バスメーカーはいま
004そもそもバスの定義って何?
005ボンネットバスからリヤエンジンバスへ
006ワンマン化が生んださまざまなスタイル
007 1980~1990年代のバスは西高東低?
008車椅子の乗降を可能にしたリフトバス
009少しでも床を低く! との闘い
010ノンステップバスにはなぜ段差がある?
011優先席はなぜ横向きだったのか?
012折り畳み式シートは車椅子スペース
013バスの低公害化とハイブリッドバス
014 CNG バスから燃料電池バス・電気バスへ
015連節バスってどんなクルマ?
016トラックを改造したバスがある?
他
第2章 バスという業界を知る
031営業ナンバーのバスは3 種類
032バス会社の多くは零細企業だった
033一国一城の会社が多い理由
034こんなにあるグループ会社
035分社子会社って何?
036路線バスにもある相互乗り入れ
037高速バスが生んだ全国的な共同運行
038管理の受委託って何?
039公営バスはどうして生まれたのか?
他
第3章 乗りバスを知る
046まずはバス事業者のホームページを確認
047路線図ではバス停の位置関係に注意
048時刻表では記号と色分けが大切
049バスの所要時間は朝昼晩で変わる?
050終点だけに潜む “捨て時分”とは?
051近年は増えつつある着発検索機能
052乗り継ぎ時分は何分とればいい?
053実は少数派の前乗り・先払い方式
054車内で使える硬貨と紙幣
055回数券からプリペイドカードへ
056 ICカードは全国共通?
057フリーきっぷ購入時の注意事項
058バスのフリーきっぷにはどんなものがあるの?
059ところ変わればバス停変わる
060フリー乗降制とは?
他
第4章 撮りバスを知る
076すぐにキレる人は撮りバスには向かない
077鉄道写真以上に求められる法令遵守
078形式写真は左斜め前からが原則
079右斜め後ろからのアングルにもバスの個性
080バスターミナルと右折車線で撮る
081車内の撮影は運転士の許可を得て起終点で
082車内の写真は日陰か逆光のほうがきれい
083営業所内での撮影は禁止が原則
084バスファン向けのイベント
085バスの動線を押さえてベストな光線に
086自分の立ち位置がバスに影響?
087信号のタイミングとクルマの流れをつかもう
088ホームページでラッピング車がわかる?
089バスならではのLED表示を写し取る
090参考資料に使える雑誌と書籍
第5章 模型と保存を知る
091ミニカーといえば世界のトミカ!
092ダイカスケールとトレーンの製品
093ラインナップを誇るバスコレクション
094ラジコンの京商がつくるバスシリーズ
095希少なクラブバスラマとアド・ウィング
096実物を所有できるのはバスならでは
097バスの動態保存には技術と資金が必要
098 4台のナンバーを取得している日本バス保存会
099バス事業者が所有しているボンネットバス
100バス事業者が保存しているレトロバス
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